当会はアントロポゾフィー日本協会(仮称)を考える連絡会に参加しています。

 

 レインボーサークル会員の方で、ドルナッハの普遍アントロポゾフィー協会個人会員の

 方がありましたらこちらまでお教えください。連絡会へは個人会員の方のご参加が可能  

 です。次回の連絡会の日程やスケジュール及び報告もHPに掲載されます。

 

 「日本のアントロポゾフィー運動」という連絡会HPの中で、その目的とミッションを

 次のように示しています。

 

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連絡会の目的・ミッション

 日本にルドルフ・シュタイナーの思想(アントロポゾフィー/人智学)が紹介されて、すでに数十年になります。この間、アントロポゾフィーに基づく社会実践活動は、日本でもよく知られているシュタイナー教育(ヴァルドルフ教育)のみならず、医療・農業・芸術の分野など、多様な広がりを見せてきました。それに伴って、アントロポゾフィー運動の共通の源泉を求める動きから、日本でもこれまで「人智学協会」や「アントロポゾフィー協会」を冠した協会・支部・グループが設立されて活動を行ってきました。しかし、本来はひとつだったはずのアントロポゾフィー協会が、路線の違いなどから袂を別ったり、個々のイニシアティヴから独自のグループを立ち上げたりした結果、日本のアントロポゾフィー協会とアントロポゾフィー運動が分断されたばかりでなく、アントロポゾフィー運動そのものも分断され、お互いに十分なつながりが持てず、運動としても力強さを発揮できずにいるという現状があります。


 この連絡会は、日本のアントロポゾフィー運動をつなぐネットワークとしての役割を持つとともに、アントロポゾフィー運動の源泉となる新たなひとつの邦域協会(日本協会)の形成をともに考えるという目的を持ちます。アントロポゾフィー日本協会(仮称)を考える連絡会です。                                                               「日本のアントロポゾフィー運動」HPより

 

 レインボーサークルは、アントロポゾフィー運動の実践によって、自らが、また、関わる人々が生き生きと力強くこの地球で生きることができるように、つながりに開かれて活動を進め、アントロポゾフィー運動の源泉となる新たなひとつの邦域協会(日本協会)の形成を心より願って連絡会に参加します。その討議はレインボーサークルの運営委員会にて随時行い、連絡会にご参加の方々及び人々とシェアし、会員のみなさまにフィードバックしていきます。