エクストラレッスンプラクテイショナー養成コース

 

 エクストラレッスンは、1960 年代、イギリスのシュタイナー学校の教師をしていたオードリー・マカレ ンが、学習に困難を抱える子ども達を助けるために開発し始めたもので、ルドルフ・シュタイナーの「全人 的な人間の発達という視点に立ったこどもの教育」に基づいています。こどもの幼少期の発達が、その後の 学習や行動そして振舞いにおける基礎を築くという視点に立っています。

  

エクストラレッスンでは、宇宙や自然界にあるフォルムの動き、重力と拮抗する床での動きを取り入れた エクソサイズや治癒的な働きのある水彩などを繰り返し行うことで、子どもたちのボディジオグラフィー(身体内認識)と空間認識を育て、感覚の統合を助け、子どもの意志を伸ばし、その能力と個性の開花を促 し、ホリステイックに子どもの困難に治癒をもたらします。

 

レインボーサークルは、第1期2期のエクストラレッスンプラクティショナー養成コースをThe Extra Lesson Institute を招いて運営してきました。その後日本エクストラレッスン協会と協働で日本独自のコースを創るエクストラレッスンプラクティショナー養成コース合同会議を設立しました。ユップアイケンブーン氏を主講師としてグループセッテイングコースを実施し、現在、第3期のコース開催を準備しています。

 


第3期

エクストラレッスンプラクティショナー養成コース

 

     2023年10月スタート予定。

 

オンラインと会場に集まっての対面ワークショップの

両方に参加していただきます。

 

詳細は、2023年4月の告知をお待ちください。

 


 

 

 講師: ユップアイケンブーン

      エリカアイケンブーン 他

 

 

 

【受講条件】下記の①~④を満たす方

   ①シュタイナー教員養成コース、基礎コース、

 

     日本シュタイナー学校協会が単位を認める総合的コース、日本シュタイナー幼児教育協会が主催する養成コースを修了されることを推奨いたします。具体的には、日本シュタイナー学校協会HPに連携基礎コ―ス一覧が掲載されていますのでご参照ください。

 

        https://waldorf.jp/activity/training/ 学校教育協会教員養成

   (養成コース名、受講日時、受講場所の提示が必要です。)

 

    申請時に受講中の場合には、養成コース名、修了見込み日程

    受講場所の明記、及び、主催者のサインが必要です。

 

②大学、短大、専門学校等卒業以上

  (それに相当する専門的経験や学びがある方はご相談ください。)

③子どもとの教育活動経験者。

④2人の推薦状

 

 

【事前課題】

コース開始までに事前課題を提出していただきます。テーマは12感覚と9層構造です。参考文献は下記の通りです。

ご準備ください。尚、詳細につきましてはお申込み後にお伝えします。

 

12感覚

  『魂の扉・十二感覚』アルバート・ズスマン著(石井秀治訳:耕文舎+イザラ書房)

  『不安げな子・寂しげな子・落ち着きのない子』へニング・ケーラー著(仮題)(石井秀治訳:耕文舎)

 

 

9層構造(下記のいずれか)

 『神智学』ルドルフ・シュタイナー(高橋巌訳:ちくま学芸文庫)

(松浦賢訳:柏書房) 

                     (森章吾訳:kindle

 

 

 

         【問合せ】  course@extralesson.net               

                  

           エクストラレッスンプラクティショナー養成コース合同会議受付担当

            

    主催 エクストラレッスンプラクテイショナー養成コース・合同会議

        

    共同運営:レインボーサークル、日本エクストラレッスン協会