岩橋亜希菜さん講演会&オンライン録画配信

 

 

   2022年8月21日(日) 10時ー11時半

  第3回 「感覚、認識、表象」

 

 

開講演会&オンライン録画配信
  (主催:一般社団法人はっぴーれいんぼー)


岩橋亜希菜氏 
アントロポゾフィー基礎講座(連続8回)


 社会、地域の慣習、倫理観、自由、未来、欲望など、それらの狭間の中で
生きることの意味を考えることもあるでしょう。危機的状況に出会うたびに、
日常では意識しない問題が心を揺さ振り、身体を硬直させ、どうして良いか
分からなくなってしまうこともあります。アントロポゾフィーはそんな世界に
俯瞰的な視点を与え、同時に自らがその変動を生む当事者であることを 認識させ、
行動の羅針盤となるような存在です。しかし科学と言う世界を分割し、
限定された世界で物事を物質的な思考方法に慣れていると、それが影響して
アントロポゾフィー的な見方がわかり辛く混乱をしてしまうこともあります。
 そこで8回に亘って基本的な事柄をどのような場でも使える動きのある
かたちとして整理したいと思います。


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第3回 “感覚、認識、表象” 2022年 8月21日 10時-11時半

 私たちを外界と関係を結ぶ窓が感覚ですが、私たちは幾つの感覚を持って
世界に対峙し、個々の感覚が何を捉えるのかがはっきりしないと私たちは世界で
居場所を把握出来ませんし、行動への基準を見失います。
 感覚に続く知覚、認識などを含めて世界との関係を探ります。

場所:大東市立公民館(JR住道徒歩5分)    講 師 岩橋 亜希菜    参加費 3,000 円 録画配信 2,500 円     レインボーサークル会員 2,500 円 録画配信 2,000 円 申 込 happy@rainbow-circle.com    一般社団法人はっぴーれいんぼー講演会担当梅野佐知子  申込締切 8月 18 日(木)  (毎回、講座開催の週の水曜日に、講座ごとのお申込みとなります。) 講座にご参加出来ない方は、講演を録画記録されたものをご希望の方に URL で配信します。尚、質疑応答の部は入りません。そして録画は出来ません。 視聴期間は 2022年 3/18 ー 3/20です。 定員 20名 運営メンバーを含む。(お部屋の定員数の半数以下) 振込先 振込みを以てお申込み完了となります。 ゆうちょ銀行 14050-37384431   ゆうちょ銀行以外からの振込 店名:四〇八(読み ヨンゼロハチ)店番:408  預金種目:普通預金 口座番号:3738443 申込締切 11月 11日(木) コロナ感染対応についてご協力お願い申し上げます。 参加される方はマスク着用をお願いします。 37.5 度以上の方、風邪症状のある方はご参加できない旨ご協力お願い申し上げます。 当日体調不良の場合でキャンセルの場合には返金いたします。 個人都合のキャンセルの場合は返金はできません。 消毒液(植物由来)設置いたしますので、入室前のご協力をお願いします。 換気を実施します。 講師プロフィール 岩橋亜希菜 東京都出身芝浦工業大学工学部建築学科卒業 1989 年 -90 年度国際ロータリー財団奨学生としてアントロポゾフィーの芸術大学、 アラーヌス造形芸術大学建築学科 ( ドイツ・ボン=アルフタ-) に留学。 シュタイナーの理論とこれを基にした芸術論、建築を学ぶ。1991 年 10 月卒業 Diplom 取得。2013年6 月 シュタイナーの影響を受けた現代の建築家 15 名の展覧会(ベルリン)に招聘・出展。 ___________________________________ 2023年度春以降、日程詳細は調整中 第4回 “思考・感情・意志”  2023年 3月  感じ、考え、行動へ移すことは人間が内面で行う3つの活動で、 私たちの行動を左右します。人間しか持たない思考という能力によって 動物とは異なる我々の内的な活動を視界に捉えることで、 成長の手掛かりをも見出すことが出来るでしょう。 熱の変容でもあるこれらの働きを考察します。 2023年度 第5回 “魂の働き・快(Lust)と不快(Unlust)、共感(Sympathie)と反感(Unsympathie)”       2023年 8月  他者が踏み込むことの出来ない自分だけの内的世界が魂です。 そこで私たちは感じ、理解し、悩みながら行動への判断を行っています。 そんな場の環境は発信と受信の2方向の基本的な動きを持ち、 その強弱が外界への行動や他者からの発信の受け取り方を左右しています。 この魂の動きを察します。 第6回 “自我について” 2024年 3月  人間だけが持つ自我は、自分が行うあらゆる行為の当事者として御者であり、 その結果の受容者でもあります。自我は魂を その活動世界としてはいますが、 物質界や霊的世界とも係り、成長も衰退もします。太古の時代にはヴェールに 覆われた神とされた自我について考察します。 2024年度 第7回 “行為と責任とカルマそして自由” 2024年 8月  私たちは過去に自らが創った課題や成果をカルマと呼ばれる生きる 前提条件を持って生まれ、未来に向けて現在を生きてゆきます。 人生は己のカルマを見出すことと、カルマを超える力である 自由の開発によって変わります。 自由とカルマの関係を通して現在を生きる意味を探ります。 第8回  “治療教育の観点から見たまとめ”  2025年 3月  1から7まで学んだ内容を治療と教育の観点からの考察を軸として 実際の生活や活動の内に、どのようにアントロポゾフィーの視点を結び付け、 物事の見方や捉え方、さらに行動の指針として生かして行けるのか、 実際の状況を例としながら、7回の学びをまとめたいと思います。

第2回:終了しました。

ダウンロード
アントロポゾフィー8回連続講座 第2回 大東公民館:「人間の9つの領域」
アントロポゾフィー8回連続講座.pdf
PDFファイル 1.0 MB

 

終了しました。

 


 岩橋亜希菜さん講演会&オンライン録画配信

 

 

   2021年4月11日(日)10時ー12時

     「疫病時代の大人の役割」

 

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0309疫病時代の大人の役割-3.pdf
PDFファイル 400.1 KB

 

 終了いたしました。

 

 

 岩橋亜希菜さん講演会

 

 

   第3回 11月17日(日)

     「かかわりと束縛」

 


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連続 岩橋亜希菜氏講演会
連続岩橋亜希菜第3回-1 (1).pdf
PDFファイル 184.4 KB



 

 

  13:15 受付開始

 13:30-16:45 途中休憩有り

 

 岩橋亜希菜さんが設計監理をされたレインボーサークルの心理療法室の空間は、この5年、数多くの子どもや成人に治癒的な働きをもたらしてきました。岩橋亜希菜さんの連続講演会を行い、シュタイナー思想(人智学)の観点による人間存在の本質的な在り方、無から豊かなものを生み出すための未来への意志、他者と善き関わりを持つための人間関係の在り方について学びます。この3つのテーマは、障がいを持つ成人や子どもの施設、教育現場、医療現場、家庭生活、様々な営みを新しく生み出して創り上げていくために最も大切な事柄となります。ぜひ、みなさまとご一緒に学べますことをお待ちしております。


定員:70名


参加費 各回4,000 円 

通し受講の方 10,000 円 

資料代込

 

場所:ドーンセンター
   京阪・大阪メトロ「天満橋」駅下車8 分

   〒540-0008

   大阪府大阪市中央区大手前1-3-49

 

申込 担当 梅野 happy@rainbow-circle.com


申込 締切:開催日前の木曜日

 

第3回 入金締切 11/14(木)


領収書等お振込みの確認の取れるものをご持参ください。


申込方法
ご氏名、ご住所、お電話番号をお書きください。参加費のお振り込みを以て受付完了となります。申込のキャンセルは開催日の1 週間前までにお願い申し上げます。

 

お振り込み

ゆうちょ銀行 記号14050 番号37384431 シヤ)ハッピーレインボー


振込手数料はご本人負担となります。尚、お振込いただきました参加費は事由の如何にかかわらず

ご返金いたしかねますのでご了承ください。

 

 

 

第3回 11/17(日) 13:30-16:45   「かかわりと束縛」
何かを行おうとするときには、必ず何かと、そして誰かとかかわりを持つことになります。会社、地域、団体様々なかたちで人は集まり、営みの場を構築しますが、その関係性も様々に変化します。時代、文化、心の持ち方その原因は様々ですが、その関係性が時として、足かせになったり、関係性の維持そのものが目的になったりすることもあります。それぞれの目的や課題が異なるものが集まることは、植物や動物や昆虫などはしない行為でしょう。まさに人間として生きているからこその課題なのかもしれません。個人と組織、自由と倫理観は関係性のなかで、また社会生活において重要な要素を占めますが、今回は人の関わりを通してこのことを考えてみたいと思います。

 

 

★★岩橋亜希菜さんプロフィール
東京都出身芝浦工業大学工学部建築学科卒業 1989 年-90 年度国際ロータリー財団奨学生としてアントロポゾフィーの芸術大学、アラーヌス造形芸術大学建築学科( ドイツ・ボン=アルフタ-) に留学。シュタイナーの理論とこれを基にした芸術論、建築を学ぶ。1991 年10 月卒業Diplom 取得。在学中より当大学教授の画家・建築家のFrank-R?digerHildebrandt 氏に師事しFreie Waldorf Schule Heidelberg” 第3&4 期工事等の設計を担当する等、3 つのシュタイナー学校の設計に従事。1992 年帰国。1993 年~ 2002 年東海大学工学部建築学科上松研究室助手として設計研究に従事。

 

1993 年~ 1998 年中央工学校兼任講師( 担当:設計製図&芸術系特別講義)。2003 年独立。

2007 年~ 2015 年シュタイナー学園高等部(藤野)12 年生「建築史」講師担当。
2013 年6 月 シュタイナーの影響を受けた現代の建築家15 名の展覧会(ベルリン)に招聘・出展。

 

作品(2010 年以降)
2014.03 “Wirbelwasser” N+O 邸改修工事 心理療法室 (大阪府交野市)
2014.08 森の風学園 心理療法棟 Klinik Magnoria (福島県石川郡)
2015.04 “すみれが丘プロジェクト” 新築工事 自由診療部 女性外来( 自由診療 女性外来 サ高住:横浜市都筑区)
2017.07 ( 仮称) 認定こども園りのひら新築工事 (福島県須賀川市)
2018.06 ( 仮称) 第2 大麻こども園新築工事 (北海道江別市)

 

事業所開設時にも、記念講演として岩橋亜希菜さんの建築と治癒に関する講演会を予定しております。詳細は追ってご案内申し上げます。


この機会にご参加をお待ちしています。