人智学(アントロポゾフィー)

 

      19世紀にルドルフ=シュタイナーが提唱した人智学(アントロポゾ    

    フィー)では、人間は、肉体、魂、精神の三層から、あるいは、肉体、

    生命体、感情体、自我(自らの課題を持つ精神)の四層からなるという

    観点を持っています。このようにホリスティックに人間を捉える教育や

    医療により、子どもの健全な心身の成長を支えられ、ひとりひとりの       

    人間の生涯わたる健康を築くことを助けられるという、予防医学的な       

    役割を荷うという考えがなされています

 

 

 

 

    教育と医療の協働の視点

 

     シュタイナー教育の場において、年齢的要素だけではなく、一人ひとり    

    の気質、体質ひいては人生の課題というものにまで、目を向けて、ひとり  

    の子どもを全人的に理解することに努め、必要に応じて、個別の対応が    

    検討されます。

 

      このプロセスに、教師だけではなく、医師、セラピスト、看護師などの     

    医療者も関わり、協働することで、一人ひとりのより健やかな成長を促す 

    ことを目指しています。

 

レインボーサークルの活動

 

 

        アントロポゾフィーに基づき、医師、看護師、エクストラレッスン®

      プラクテイショナー、芸術療法士、教師、保育士、手仕事スタッフと

          いった医療と教育を結ぶチームで働き、乳幼児・障がい児をはじめ                  あらゆる人々の心身を整え、インクルーシブな社会の発展に奉仕します。

 

 

    アントロポゾフィーに基づき、大人の学びと出会いを創り出し、        

   自身の自己成長と愛を培い、ひとりひとりの子どもの豊かな可能性を開く    

   支援ができる専門スタッフを養成していくことで社会に寄与します。

 

 

      医療と連携して、障がい児、健常児の隔てなくケアする0歳ー3歳を     

    中心とした乳幼児親子支援事業を行います

     そして、障がいを持つ人々の生活介護事業所やワークステーションを

    創り、健常者も障がいを持つ人とともに働き、成長できる場を創ることで

    社会の進展に奉仕します。

 

                 

レインボーサークルの活動をご紹介します。

レインボーサークルへようこそ_2016.pdf
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