河内磐船 新ちあハウス フォトライブラリー

 

 新ちあハウスは、学研都市線河内磐船徒歩12分、生き生きランド交野隣、桜並木に囲まれるところ、生駒山を眺めることのできる場所に、あります。

 

 転居先の居宅の1Fにあるちいさな1室をリフォームしてセッションルームにしようと思っていた矢先、東京三田のスキルキャンプという課題のある子どものための空間を2007年に作成されたときのオープンハウスの紹介文を読み、その空間をいかに子どもの心身のために心を砕き魂をこめて作成されたかというプロセスを拝読して、岩橋亜希菜さんにご連絡してご縁をいただき、保護者やスタッフの支援もいただき、セッションルーム1室のリフォームについて、設計監理を依頼させていただく機会に恵まれました。


30年近く友人である家具職人ZOOの永田健一  から、羽根建築工房ご紹介いただき、棟梁の大工さんを柱に金具を使わずに木組みで建てる木造建築の技術を伝え育てている工務店で、岩橋亜希菜さんの設計監理のもと、監督、大工、電気、漆喰職人、など建築に関するプロの徹底したお仕事を拝見させていただきました。

 

ご紹介いただき、棟梁の大工さんを柱に金具を使わずに木組みで建てる木造建築の技術を伝え育てている工務店で亜希菜さん設計管理のもとに監督、大工、電気、漆喰職人の方々、建築に関するプロの徹底したお仕事を拝見させていただきました。


ひとりの子どもが愛を持って空間に迎えられるということを真摯に丁寧に考え、施主の人となりを理解して、空間を創っていただけたと思います。


ここでエクストラレッスン、親子クラス、親子ケアワークショップや講座など、行ってきましたが、たった1室のこの空間自体が人を癒し変容していく、そして、そこに集う人々を育て、繋ぎ、美しい輪を育てていっているのだと、たくさんの気づきをいただきました。



  このお部屋は今のレインボーサークルの事務所ではありますが、2019年12月を目標にアントロポゾフィーに基づく生活介護事業所を別の場所に創る目標を持っています。



その空間は、重度障害を持つ成人とケアする成人が力を合わせて1日を過ごす生活芸術の家となります。その空間も人々が癒され成長しあえるよき空間になるようスタッフ全員で願っています。



講座やクラスやレッスンでみなさまにお会いすることを楽しみにしています。



事務局長 奥村知亜子